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鈴木桂治氏、柔道男子代表の新監督に就任 

(更新)

全日本柔道連盟(全柔連)は28日、オンラインで臨時理事会を開き、男子日本代表新監督に2004年アテネ五輪男子100キロ超級金メダルの鈴木桂治氏(41)を選出した。就任は10月1日付。同氏は東京都文京区の講道館で記者会見し「選手が夢を実現するために何をすべきか徹底的に探り、実行に移したい」と決意を述べた。

茨城県出身の鈴木氏は世界選手権を2度制し、全日本選手権は歴代3位の優勝4度。12年秋から日本男子重量級担当コーチを務めた。東京五輪で男子を史上最多の金メダル5個に導いた井上康生監督(43)は今月末で2期9年の任期を終え、全柔連強化副委員長に昇格する。

鈴木氏は「(前体制から)大きな変更、改革をする考えはない。パリ五輪まで3年と期間が短い。今まで培ってきたものをさらに深掘りしていく」と強化方針を述べた。

東京五輪で金メダル4個に輝いた女子は増地克之監督(50)が続投。「東京五輪は全選手がメダルを取れず、非常に悔しい思いをした。パリ五輪に向け、ベースをさらに進化させたい」と抱負を語った。

全柔連の規定で代表監督の任期は1期4年、最長2期8年だが、五輪の延期で1年延長されていた。〔共同〕

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