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キラーアビリティがG1初勝利 競馬のホープフルS

第38回ホープフルステークス(28日・中山11R2000メートル芝15頭、G1)中央競馬の今年最後のG1レースは2番人気のキラーアビリティ(横山武史騎乗)が2分0秒6で勝ち、重賞初勝利を挙げるとともに、1着賞金7千万円を獲得した。26日の有馬記念を制したばかりの横山武騎手はこのレース初勝利で、クリストフ・ルメール騎手と並んで今年最多の中央G1・5勝目を挙げた。斉藤崇史調教師もこのレース初制覇。

武豊騎手はアスクワイルドモアに騎乗して10着に敗れ、史上初の中央G1全24レース制覇は来年以降に持ち越した。

3番手の好位を進んだキラーアビリティは、最後の直線半ばから一気に抜け出して快勝した。1馬身半差の2着は4番人気のジャスティンパレス、3着には8番人気のラーグルフが入った。

払戻金は単勝が310円、枠連は③―⑤で1130円、馬連は⑤―⑧で1270円、馬単は⑤―⑧で2160円、3連複は③―⑤―⑧で7680円、3連単は⑤―⑧―③で2万7610円、ワイドは⑤―⑧が510円、③―⑤が1100円、③―⑧が2270円。〔共同〕

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