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ワリエワGP2連勝、フリーと合計で世界最高点 ロシア杯

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯最終日は27日、ソチで行われ、女子は15歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも世界最高の185.29点を出して1位となり、合計も世界最高の272.71点でGP2連勝を成し遂げた。

ワリエワはサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを計3度決めたフリーと合計で自身の持つ世界最高得点を更新。合計は男子優勝のモリス・クビテラシビリ(ジョージア)の266.33点を上回った。

エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が合計229.23点で2位。SP7位の松生理乃(愛知・中京大中京高)はフリー8位の合計184.36点で8位だった。

女子は全6戦を終え、日本勢で坂本花織(シスメックス)がシリーズ上位6人で争われるGPファイナル(12月9~11日・大阪)に進出した。〔共同〕

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