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28日のプロ野球 結果と戦評

【ヤクルト11-4楽天】ヤクルトが逆転勝ちで交流戦単独首位となった。0-3の五回にオスナの同点3ラン、山崎の適時内野安打、山田の2ランなどで一挙7点。終盤も着実に加点した。2番手木沢が2回無失点で3勝目。楽天は投手陣が崩れた。

【巨人8-4日本ハム】巨人は0-1の五回に松原、吉川の適時打などで4得点。七回に代打中田が適時打し、九回にも中田が2ランを放った。シューメーカーが6回3失点で約1カ月ぶりの2勝目。日本ハムは清宮が2本塁打したが、投手陣が崩れた。

【ソフトバンク11-1広島】ソフトバンクが12安打11得点で大勝した。渡辺はプロ1、2号の2打席連発を含む3安打5打点と大活躍。大関がテンポよく投げ7回1失点で4勝目を挙げた。広島は先発の森下が六回途中9失点(自責点8)で2敗目を喫し、3連敗。

【西武10-5DeNA】西武がともに今季最多の14安打10得点で打ち勝った。二回にオグレディの2ランで先制し、三回に山川の2ランや岸の3点三塁打などで一挙8点。今季初先発の平井が5回2失点で3勝目。DeNAは上茶谷が三回途中10失点と崩れた。

【中日4-1オリックス】中日が3連勝。1-1の八回に三ツ俣の適時打で勝ち越し、九回は木下の2点三塁打で突き放した。プロ初先発の鈴木が5回を無得点に抑え、4番手のロドリゲスが2勝目。オリックスは拙攻が響き、好投の山本を援護できなかった。

【阪神6-2ロッテ】阪神は青柳がリーグトップに並ぶ5勝目。低めの制球がさえ、九回2死まで投げて2点に抑えた。一回に大山の適時二塁打、佐藤輝の犠飛などで3点先行し、三回は佐藤輝が適時三塁打。九回に2点を加えた。ロッテは反撃が遅すぎた。〔共同〕

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