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狼雅・対馬洋が新十両 九州場所の番付編成会議

日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で大相撲九州場所(11月13日初日・福岡国際センター)の番付編成会議を開き、鳥取城北高時代に高校横綱に輝いた狼雅(23)=本名アマルトゥブシン・アマルサナー、ロシア出身、二子山部屋=、日大出身の対馬洋(29)=本名梅野勝満、長崎県出身、境川部屋=の2人の新十両昇進を発表した。再十両はいなかった。

狼雅は二子山親方(元大関雅山)が2018年4月に部屋を創設してから初の関取誕生。ロシア出身では12年初場所の阿夢露以来。

元小結常幸龍ら13人の引退が発表された。〔共同〕

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