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羽生結弦、北京以来の公の場で4回転 進退は語らず

フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌両冬季五輪王者の羽生結弦(ANA)が27日、千葉市の幕張メッセで始まったアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」に出演し、2月の北京五輪以来となる公の場で滑った。注目の進退については語らず、取材対応もなかった。

羽生はオープニングで4回転トーループを鮮やかに成功。大トリも務め、シンガー・ソングライターのスガシカオさんが歌う「Real Face」に乗り、切れのある動きで観客を沸かせた。

羽生は北京五輪ではフリーで前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦。回転不足で転倒して4位に終わり、今後については「(大会かアイスショーか)フィールドを問わない」と話していた。

女子で世界選手権覇者の坂本花織(シスメックス)や北京五輪代表の河辺愛菜(愛知・中京大中京高)らも情感豊かに演じた。〔共同〕

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