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張本智和・早田ひな組が初優勝 全日本卓球

卓球の全日本選手権第4日は27日、東京体育館で行われ、混合ダブルス決勝で張本智和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組が吉村真晴(愛知ダイハツ)鈴木李茄(昭和電工マテリアルズ)組を3-1で退けて初優勝した。

ジュニアの部のシングルス決勝は、男子の吉山僚一(愛知・愛工大名電高)が14歳の松島輝空(神奈川・星槎中)を3-0で下して2大会ぶり2度目の優勝。女子は木原美悠(エリートアカデミー)が、張本智の妹で13歳の張本美和(木下アカデミー)に3-0で勝ち、初制覇した。

一般の部のシングルスはシードされた有力選手が登場する4回戦が行われ、女子で2連覇を狙う石川佳純(全農)伊藤美誠(スターツ)平野美宇(日本生命)や男子の張本智、丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)ら東京五輪代表が初戦を勝ち上がった。〔共同〕

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