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夏の甲子園、3年ぶりに一般客入れ開催 料金値上げへ

日本高野連は27日、オンライン形式で第104回全国選手権大会(8月6日開幕・甲子園)の第2回運営委員会を開き、3年ぶりに一般の観客を入れて開催すると発表した。今大会から、暑さと新型コロナウイルスの感染対策として、一般客向け入場券をネット販売による全席指定・前売りとした。

各座席で観客の入れ替えを行わないため、入場者数の大幅減が予想され、全ての席種で入場券は大きく値上げされた。バックネット裏の中央指定席は2800円から4200円に、新たに指定席となる外野席は大人500円から千円となった。

日本高野連は、観戦希望者が長蛇の列を作る当日券を販売しないことで、熱中症予防が期待できると説明。暑さ対策、コロナ対策の費用を確保するため、値上げはやむを得ないと判断した。

夏の甲子園大会は2020年は中止、21年は生徒や保護者ら学校関係者に限定して、観戦が認められた。

大会の組み合わせ抽選会は、8月3日の午後4時から大阪市のフェスティバルホールで開催される予定。〔共同〕

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