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五輪競歩の選考方法決定 24年パリ大会男女20キロ

日本陸連は27日、2024年パリ五輪の男女20キロ競歩について、来年8月の世界選手権(ブダペスト)で3位以内に入った日本選手最上位者で、24年1月1日~5月30日までに同五輪の参加標準記録(未定)を満たせば、代表に決定すると発表した。

来年の世界選手権の出場権は、今夏の同選手権男子20キロを制した山西利和(愛知製鋼)が前回覇者として既に獲得している。

トラック、フィールド種目の世界選手権代表選考要項も決定。今夏銅メダルを獲得した女子やり投げの北口榛花(JAL)、ともに入賞を果たした男子100メートルのサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)と同走り高跳びの真野友博(九電工)の3人は、来年1月から同6月の日本選手権終了までの間に参加標準記録を突破すれば、早期に代表入りする。〔共同〕

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