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ヤクルト村上、2度目のコロナ感染 広島の長野らも陽性

(更新)

ヤクルトは27日、村上宗隆内野手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。26日の起床時の体温が37.1度で鼻水、くしゃみ、目のかゆみの症状があり、27日に検査を受けた。昨年1月にも感染しており、自身2度目となる。2月1日のキャンプインには間に合わない見込み。

村上は昨季、39本で初の本塁打王を獲得してヤクルトの20年ぶりの日本一に貢献し、セ・リーグ最優秀選手(MVP)を受賞した。

広島は長野久義外野手が陽性となったと発表した。昨年5月に続き2度目の感染で、症状はなく自宅待機している。巨人はドラフト1位の大勢投手(関西国際大)、育成ドラフト3位の亀田啓太捕手(東海大)の2新人の陽性判定を発表。ともに25日まで新人合同練習に参加していた。球団の寮で療養している。

ロッテでは平沢大河内野手、日本ハムでは石川亮捕手と育成選手の高山優希投手が陽性となった。〔共同〕

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