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バド日本が白星発進、エジプトに快勝 スディルマン杯

男女混合の団体で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯第2日は27日、フィンランドのバンターで1次リーグが行われ、初優勝を目指すD組の日本はエジプトに5-0で快勝し、白星発進した。1次リーグは16チームが4組に分かれ、各組上位2チームが準々決勝に進む。

混合ダブルスの金子祐樹、松友美佐紀組(日本ユニシス)、シングルスで男子の西本拳太(岐阜県協会)、女子の高橋沙也加(日本ユニシス)、ダブルスで男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)、女子の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)がいずれも2-0で勝った。

隔年開催の大会で、男女のシングルスとダブルス、混合ダブルスの5試合制。1次リーグは全試合を実施し、準々決勝からは3戦先勝方式となる。〔共同〕

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