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JFL鈴鹿、三浦監督が代表取締役に 処分解除へ体制刷新

サッカー、日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズは27日、監督兼ゼネラルマネジャーの三浦泰年氏が運営会社の代表取締役に就任すると発表した。21日の臨時株主総会で選任された。Jリーグより科されている、準加盟に相当する「百年構想クラブ」の資格停止処分の解除に向け、体制を刷新した。

鈴鹿は一昨年にクラブ幹部による意図的な敗退行為の指示があり、ことし2月にガバナンス(組織統治)改善などの解除条件付きで資格停止処分を受けた。6月28日のJリーグ理事会で、処分について話し合われる。

代表取締役社長の吉田雅一氏は辞任し、新たに山口隆男氏が就任。一個人がほとんどを保有していた運営会社の株は、今後複数の株主に分散譲渡される予定で、権限が一極集中しない形への移行も進めている。

チームには元日本代表の三浦知良が在籍し、現在5勝2分け6敗のリーグ10位に低迷している。JFLからJリーグへの昇格には全体で4位以内、かつ「百年構想クラブ」で2位以内が条件になっている。〔共同〕

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