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新横綱・照ノ富士の綱が完成 土俵入り指導も

大相撲の第73代横綱に昇進した照ノ富士(29)の新しい綱を作る「綱打ち」が27日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で行われ、真新しい純白の綱が完成した。モンゴル出身の新横綱は報道陣の電話取材に「自覚を持って行動しなければならないという重さを感じた。生き方でみんなが認めてくれる横綱になりたい」と責任感を口にした。

初めて綱を締めると、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)から不知火型の横綱土俵入りを教わった。照ノ富士は「これだけ難しいんだというのを改めて感じた。もっと練習していい姿を見せたい」と意欲を語った。明治神宮での奉納土俵入りは新型コロナウイルスの影響で未定。9月の秋場所に向けた稽古は28日から再開するという。

東京五輪では親交のある柔道男子73キロ級の大野将平(旭化成)が2大会連続の金メダルを獲得した。「昔2人で話した横綱と連覇という目標を達成したので、新しく目標を立てて頑張っていきたい」と刺激を受けた様子だった。〔共同〕

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