/

森保監督、ゲンク伊東の「軽症願う」 攻撃陣に故障者多く

サッカー日本代表の森保一監督が27日、オンラインで取材に応じ、ベルギーのリーグ戦で膝の違和感を訴えた伊東純也(ゲンク)について「軽症であることを願いたい」と話した。現時点で重症との連絡はなく、今後詳しい状態を確認する。

11月にベトナム、オマーンとのワールドカップ(W杯)最終予選を控え、攻撃陣には故障者が多い。10月のオーストラリア戦で負傷した大迫勇也(神戸)は復帰できておらず、招集の可否は不透明。久保建英(マジョルカ)と堂安律(PSVアイントホーフェン)は見送られる見通しだ。

新型コロナウイルス禍で国際試合日が圧縮された影響で、今回は最終予選の間に親善試合を挟んで調整する余裕がない。「新しい選手の起用はなかなか難しい」と語り、代替選手の選択肢も狭まっている。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン