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ヤクルトがセ・リーグ優勝 プロ野球、6年ぶり8度目

セ・リーグは26日、優勝へのマジックナンバーを「2」としていた首位ヤクルトが横浜スタジアムでのDeNA戦に5-1で勝ち、2位阪神が甲子園球場で中日に0-4で敗れたため、ヤクルトの6年ぶり8度目の優勝が決まった。昨季まで2年連続で最下位だったが、阪神と最後まで競り合い、141試合目で栄冠を手にした。

高津監督は就任2年目で初制覇。米大リーグでプレーした日本選手として初の優勝監督となった。前年最下位からの優勝はセ、パ両リーグに分立した1950年以降、6度目。2年以上最下位が続いたケースでは2015年のヤクルトに続き4例目。

ヤクルトは2年連続でチーム防御率が12球団ワーストを記録していた投手陣の立て直しに成功。村上を中心にした打線とかみ合い、阪神をかわして9月22日に初めて首位に浮上すると追い上げられながらも逃げ切った。

セは昨季、新型コロナウイルス禍のためにクライマックスシリーズ(CS)の実施を見送ったため、今季は2年ぶりの開催。ヤクルトは11月10日に始まるファイナルステージ(6試合制)から出場し、15年以来の日本シリーズ進出を目指す。ファーストステージ(3試合制)は2位阪神と3位巨人の顔合わせとなった。〔共同〕

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