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日本ハム清宮は500万円ダウン 1軍出場なし、初の減俸

日本ハムの清宮幸太郎内野手が26日、札幌市内で契約更改交渉に臨み、野球協約の減額制限(1億円以下は25%)に迫る500万円減となる年俸1700万円でサインした。4年目の今季は初めて1軍での出場がなく、初の減俸。「もっと下がると思っていたが、真摯に受け止めないといけない。来年が勝負」と真剣な表情で語った。

秋季キャンプで新庄剛志監督から勧められた減量は既に約5キロ減と順調で、現在の体重は98キロという。来春のキャンプインまでにもう5キロ程度落とす予定。「摂取と消費のカロリーバランスなど気を付けながらやっている。体だけではなく、いろんな部分で変わったと思われるようなオフを過ごしたい」と話した。

チームは今季、パ・リーグ最少の78本塁打と長打力不足に苦しみ、3年連続で5位に沈んだ。スリムになった来季こそスラッガーとして開花し、中軸としてチームを引っ張る覚悟だ。「現状からはほど遠いが、ホームラン30本。そこを目指していきたい」と力強く宣言した。(金額は推定)〔共同〕

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