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重量挙げ三宅さんら委員に JOCアスリート委選挙

日本オリンピック委員会(JOC)は26日、アスリート委員会委員の選挙で、東京五輪に出場した重量挙げの三宅宏実さんや、バレーボールの荒木絵里香さんらが新たに選出されたと発表した。11人が立候補し、当選は6人。新任は他に、カヌーの羽根田卓也(ミキハウス)、ハンドボールの土井レミイ杏利(ジークスター東京)、陸上の戸辺直人(JAL)。競泳の松田丈志さんは再任された。

任期は来年6月に予定する評議員会の終了後から3年。

JOCのアスリート委は選手の声を運営に反映させるため2017年に設置された。委員は最大15人で、8人を直近の五輪に出場した選手による選挙で、7人を理事会が選ぶ。今回の選挙は夏季大会の競技が対象で、6枠を争った。〔共同〕

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