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経営者と二刀流 ショパニスト反田恭平が追う音楽院の夢

クラシックの常識 ぶっ壊す(1)

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「純粋なショパンを弾いてくれてありがとう」

10月21日、ポーランドの首都ワルシャワで開かれた第18回ショパン国際ピアノ・コンクールの表彰式。日本の出場者で歴代最高に並ぶ第2位となった反田恭平(そりた・きょうへい、27)は、居並ぶ審査員から称賛を受けた。「ショパニスト」の称号を得た反田は、経営者としての一面も持つ。

肉体改造で「理想の音」追求

コンクールには入念な準備をして臨んだ。2013年から...

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クラシックの常識 ぶっ壊す

舞台から流れてくる音楽家たちの演奏を静かに座って聞く。そんなクラシックの常識を壊そうとする試みが相次いでいる。経営者との二刀流で音楽院設立を夢見るショパニスト、「クラシカルDJ」を名乗る金髪の指揮者、「聴き方改革」を進めるプロデューサー、名曲の即興演奏を世界に発信するYouTuber(ユーチューバー)ピアニスト――。ファンの裾野を広げようと奮闘する人々の姿を追う。

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