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阿部一二三「パリにつなげる」 世界柔道へ斉藤立も闘志

柔道の世界選手権(10月6日開幕・タシケント)男子日本代表が26日、本番前最後の強化合宿拠点とする東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で記者会見に臨み、男子66キロ級で昨夏の東京五輪金メダルの阿部一二三(パーク24)は「世界一になってパリ五輪につなげたい」と抱負を語った。

男子66キロ級は、東京五輪代表を争った25歳の阿部と世界選手権3連覇を目指す29歳の丸山城志郎(ミキハウス)の激突が注目される。阿部は「自分の実力、力の差を見せるだけ」と2018年以来3度目の頂点をにらんだ。丸山は今回の合宿に参加していない。

五輪王者の故斉藤仁氏の次男、斉藤立(国士舘大)は世界選手権初出場。期待を集める20歳の大器は「パリ五輪ばかりを見るのではなく、一つ一つの試合に命を懸けて勝ちにいく」と闘志をみなぎらせた。

昨秋の就任後で初の世界選手権となる鈴木桂治監督は全7階級制覇の目標を設定。「選手一人一人が自分、日本柔道の名を世界にとどろかせてほしい」と願った。合宿は27日まで行われる。〔共同〕

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