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涙出ないタマネギ・たまごっち…余裕が生んだ発明

イグ・ノーベル賞の「偉人」(4)

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「イグ・ノーベル賞か『ネイチャー』か?」と尋ねたら、ほとんどの研究者は後者を選ぶだろう。1869年創刊、世界最高峰の英科学誌。エックス線の発見(1896年)、核分裂反応の発見(1939年)、DNAの構造を提唱(1953年)など、同誌が掲載した科学論文は世界の歴史を変えてきた。国内外の一流研究者が、こぞって掲載を目指す。

涙誘う酵素に「ネイチャー」が注目

最先端の研究を進める大学に所属せずに、ネイチ...

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イグ・ノーベル賞の「偉人」

日本は24人の自然科学系のノーベル賞受賞者を輩出した科学大国だ。だが「裏のノーベル賞」と呼ばれ、「人々を笑わせ、考えさせる業績」が対象のイグ・ノーベル賞でも、存在感が際立つ。2020年まで14年連続で受賞する「快挙」を達成してきた。今年はどうか。授賞式は9月9日(日本時間10日)に迫っている。

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