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26日のプロ野球 結果と戦評

【ヤクルト11-10巨人】ヤクルトが乱戦を制し、12カード連続勝ち越し。1-5の三回に長岡の3ランなどで6点を奪い、8-8の八回に村上の3ランで勝ち越した。清水が3勝目、マクガフが22セーブ目。巨人は追い上げ及ばず、自力優勝の可能性が消えた。

【阪神6-5中日】阪神が延長十一回サヨナラ勝ちで3連勝。5-5のこの回2死二、三塁で熊谷が中越えに殊勲打を放った。3-5の八回には中野の2点打で追い付いた。8番手の渡辺が3勝目。中日は継投失敗で柳の奮闘をふいにし、5連敗となった。

【広島4-3DeNA】広島が延長戦を制した。1分けを挟んだ5連勝で勝率5割に戻した。十二回1死三塁から代打松山の犠飛で勝ち越した。ターリーが来日初勝利、矢崎がプロ初セーブ。DeNAは九回2死から追い付いたが、決め手を欠いて3連敗。

【西武2-0楽天】西武が今季初の同一カード3連戦3連勝。山川が四回に通算200本塁打となる先制ソロ、六回は2打席連発の24号ソロを放った。与座が7回4安打無失点で5勝目、森脇が今季初セーブを挙げた。楽天は2戦連続で零敗を喫した。

【日本ハム3-2ソフトバンク】日本ハムが延長戦を制し、連敗を7で止めた。1-2の八回に上川畑のプロ初本塁打で同点。十回2死二塁から代打谷内の内野安打と投手失策で勝ち越した。5番手の鈴木がプロ初勝利。ソフトバンクは救援陣が踏ん張れなかった。

【ロッテ3-2オリックス】ロッテがサヨナラ勝ち。2-2の延長十一回2死二塁から高部が右前適時打を放って試合を決めた。十一回を三者凡退に抑えたオスナが来日初勝利。オリックスは打線が終盤の好機を生かせず、連勝が4で止まった。〔共同〕

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