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サッカーW杯隔年案、五輪委連合が反対 「他競技存続に脅威」

【ヘルソニソス(ギリシャ)=共同】200を超える国・地域が加盟する各国オリンピック委員会連合(ANOC)は25日、ギリシャのヘルソニソスで総会最終日の審議を行い、国際サッカー連盟(FIFA)が検討しているワールドカップ(W杯)の隔年開催案に反対する決議を採択した。「多くの競技の存続に大きな脅威をもたらす。スポーツの日程の過密を増幅させる」とFIFAを断じた。

新型コロナウイルスの影響で今年から2023年に延期した第2回世界ビーチ大会は、インドネシアでの開催に向けて調整することも確認した。

次回総会は来年10月にソウルで開催する。

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