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日本代表森保監督、欧州視察終える 選外続く香川と面談

欧州視察を終えて帰国したサッカー日本代表の森保一監督が25日、オンライン取材に応じ、ロシアのウクライナ侵攻を受け「悲しい。何が理由であっても武力行使をして物事を解決することはあってはいけない。人と人が殺し合うことはやるべきではない」と訴えた。

サッカー界では多くのチーム、選手が戦争反対のメッセージを発している。長崎出身の森保監督はJ1広島で監督を務めたことも重なり平和への思いが強く「戦争があってはいけない。武力行使があってはいけない」と語った。視察中は影響を受けなかった。

約2週間の視察では吉田麻也(サンプドリア)冨安健洋(アーセナル)ら代表の主力以外に、選外が続く香川真司(シントトロイデン)中島翔哉(ポルティモネンセ)とも面談。近況や状態を確認した。〔共同〕

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