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大阪桐蔭が初優勝 明治神宮野球

明治神宮野球大会最終日は25日、神宮球場で高校の部の決勝が行われ、大阪桐蔭(近畿)が広陵(中国)を11-7で下し、初優勝を果たした。近畿地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は7となった。

大阪桐蔭は三回に4点を先取。四回と七回に松尾が本塁打を放つなど、攻撃の手を緩めなかった。広陵は投手陣が踏ん張れず、打線の追い上げも実らなかった。〔共同〕

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