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元小結阿炎が十両優勝、再入幕有力 秋場所14日目

大相撲秋場所14日目の25日、十両は元小結の阿炎(埼玉県出身、錣山部屋)が12勝目を挙げ、2017年秋場所以来2度目の優勝を決めた。11月の九州場所では7場所ぶりの再入幕が有力。

錦木(左)を攻める阿炎。押し出しで破る(25日、両国国技館)=共同

阿炎は日本相撲協会の定める新型コロナウイルス対策のガイドライン違反で3場所出場停止処分を受け、今年3月の春場所に幕下で復帰した。

幕下は東洋大出身の深井(石川県出身、高砂部屋)、三段目は明大出身の藤青雲(熊本県出身、藤島部屋)、序二段は日大出身の日翔志(東京都出身、追手風部屋)、序ノ口は瀬戸の海(広島県出身、高田川部屋)がいずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めた。〔共同〕

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