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明豊・作新学院など夏の甲子園へ 帯広農は39年ぶり

第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は25日、各地で行われ、今春の選抜大会で準優勝の明豊(大分)が4年ぶり7度目の出場を決め、作新学院(栃木)は中止の第102回大会を挟んで10大会連続16度目となる甲子園切符をつかんだ。

帯広農(北北海道)は39年ぶり2度目、東明館(佐賀)は春夏通じて初の出場となった。今春の選抜大会に21世紀枠で出場した東播磨(兵庫)は準々決勝で敗退した。〔共同〕

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