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25日のプロ野球 結果と戦評

(更新)

【西武 2-0 楽天】西武は七回にジャンセンの来日初本塁打となる2ランで均衡を破り、4投手の無失点リレーで逃げ切った。平井が6回を3安打で4勝目、増田が20セーブ目を挙げた。楽天は辛島が7回2失点と好投するも援護なく今季初黒星を喫した。

【オリックス 4-0 ロッテ】オリックスが4連勝した。一回に吉田正の適時打で先制し、二回に福田の適時打、四回に大城の適時打、七回に吉田正の2試合連発のソロで加点。山本は8回4安打無失点でリーグトップの8勝目。ロッテは2試合連続零敗を喫した。

【巨人 19-5 ヤクルト】巨人がともに今季最多の19安打19得点で大勝した。一回に岡本和と大城の2点二塁打で4点を先行し、二回の増田陸のソロなど計6本塁打で着実に加点した。シューメーカーは六回途中4失点で4勝目。ヤクルトは投手陣が総崩れした。

【広島 5-4 DeNA】広島が競り勝って4連勝。0-2の三回に菊池涼の適時二塁打、中村健、羽月の適時打などで5点を奪い逆転した。森下が7回4失点で5勝目、栗林が15セーブ目。DeNAは浜口が突如崩れ、打線は中盤以降つながりを欠いた。

【阪神 10-0 中日】阪神が先発全員安打の14安打10得点。一回に糸原が先制打で、失策で加点した二回は大山が2点二塁打で突き放した。四回に2点打の伊藤将は投げては8回無失点で4勝目。福谷が崩れた中日は拙攻続きの4連敗で負け越しが2桁到達。

【ソフトバンク 3-0 日本ハム】ソフトバンクの大関が今季2度目の完封で5勝目を挙げた。切れのいい直球を主体に4安打に抑え、四球も与えなかった。打線は四回に野選と三森の犠飛で2点を先制し、八回に牧原大が5号ソロを放った。日本ハムは7連敗。〔共同〕

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