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オリックス西浦、現役引退へ 20年に難病判明の育成選手

オリックスの西浦颯大外野手=共同

オリックスは24日、西浦颯大外野手(22)から現役引退の申し入れがあり、受理したと発表した。昨年11月に難病の両側特発性大腿骨頭壊死症が判明。育成選手となっていた。西浦はツイッターに「病気が悪化し引退を決意しました。こんな結果になって本当に悔しいです」などとつづった。

28日のオセアンバファローズスタジアム舞洲での2軍戦、広島戦で引退セレモニーを行う。

熊本県出身で高知・明徳義塾高から2018年にドラフト6位入団。俊足巧打を武器に、2年目に開幕戦先発出場を果たすなど嘱望された。49試合に出場した昨年に難病が判明し、復帰を目指して12月に左脚、今年2月に右脚の手術を受けていた。通算128試合に出場して打率1割9分2厘、3本塁打、22打点。〔共同〕

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