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森保監督「出場権つかみ取る」 22年サッカーW杯へ思い

サッカー日本代表の森保一監督は24日、ワールドカップ(W杯)カタール大会開幕(来年11月21日)まで1年を切り「あと1年しかないという思い。目の前の試合をトーナメントのように勝ち、出場権をつかみ取ることが最優先」とオンライン取材で思いを口にした。

日本は最終予選B組の序盤で2敗を喫したが、年内6試合を終えて出場権獲得圏の2位に浮上した。最終予選は来年1月27日の中国戦で再開し、2月1日は首位のサウジアラビア戦となる。ホーム2試合へ向けてオフ明けとなる国内組を集めて1月中旬に始動し、強化試合を組むよう要望している。

12月19日の天皇杯全日本選手権決勝後は欧州を視察予定で、イングランドやスペインを中心に候補選手をチェックする。〔共同〕

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