/

14歳玉井「調子上がってきた」 飛び込み代表、会場で調整

飛び込みの日本代表は24日、会場の東京アクアティクスセンターで調整し、男子高飛び込みの14歳、玉井陸斗(JSS宝塚)は苦手とする後ろ宙返り技を重点的に確認。引き締まった表情で「調子も上がってきて、本番にはいい感じで挑めると思う。緊張すると思うが、結果を意識しすぎず、楽しんで演技したい」と語った。

調整する飛び込みの玉井陸斗(24日、東京アクアティクスセンター)=共同

6度目の五輪出場となる40歳の寺内健(ミキハウス)は28日の男子シンクロ板飛び込みへ向け「無観客だが、応援してくださる方に自分の生きざまが届くような演技ができたら」と述べた。

日本のトップバッターとして25日の女子シンクロ板飛び込みに登場する榎本遼香(栃木県スポーツ協会)宮本葉月(高知SC)組や女子高飛び込みの荒井祭里(JSS宝塚)らも調整した。〔共同〕

Tokyo Olympics and Paralympics 特設サイトへ

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン