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レーム五輪出場絶たれる 独の義足選手、CASが訴え棄却

パラリンピックの陸上男子走り幅跳び金メダリストで、東京五輪に特例での出場を目指していたマルクス・レーム(ドイツ)の訴えが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に棄却された。ドイツ・メディアが23日、同選手の代理人の話として伝えた。2016年リオデジャネイロ大会に続いて五輪出場の道が絶たれた。

ドイツ・オリンピック委員会が国際オリンピック委員会(IOC)に東京五輪の出場許可を求めたが認められず、レームがCASに提訴していた。レームは義足のジャンパーとして知られ、6月に8メートル62の世界新記録を樹立。五輪の参加標準記録(8メートル22)を大きく上回り、健常者の世界記録の8メートル95に迫っている。

過去には両脚義足のオスカー・ピストリウス(南アフリカ)がCASに訴えて参加を認められ、12年ロンドン五輪に出場した例がある。〔共同〕

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