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稲葉氏、日本ハムGM就任へ 監督候補に新庄氏

日本ハムのゼネラルマネジャー(GM)に、東京五輪で日本代表監督を務め、チームを金メダルに導いた球団OBの稲葉篤紀氏(49)が就任することが24日、関係者への取材で分かった。吉村浩GMは兼務しているチーム統括本部長職に専念する見通し。

日本ハムは3年連続でクライマックスシリーズ(CS)進出を逃し、栗山英樹監督(60)が今季限りで退任することが決定。次期監督の有力候補には日本ハムと阪神、米大リーグで活躍した新庄剛志氏(49)が挙がっている。

稲葉氏は愛知・中京高(現中京大中京高)から法大を経て1995年にドラフト3位でヤクルトに入団。2005年にフリーエージェント(FA)で日本ハムへ移籍し、07年に首位打者と最多安打を獲得した。14年に現役を引退し、通算成績は2167安打、261本塁打、1050打点。17年7月から代表監督を務めた。〔共同〕

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