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24日のプロ野球 結果と戦評

(更新)

【ヤクルト6-4巨人】ヤクルトが逃げ切って連敗を3で止めた。四回に村上の適時打で先制。続くサンタナの2点適時打と原の3点二塁打でこの回一挙6点を奪った。原が六回途中まで3失点で3勝目。巨人は3年ぶりにシーズンを負け越して終えた。

【ロッテ3-2日本ハム】ロッテが首位に浮上した。五回に田村の適時二塁打で先制。六回に岡の適時打、八回にはレアードの28号ソロで加点した。石川が8回4安打無失点で6勝目を挙げ、益田が38セーブ目。日本ハムは九回に2点を返したが反撃が遅かった。

【阪神7-2広島】阪神が4連勝。二回に佐藤輝の約2カ月ぶりの本塁打となる24号3ランで先制した。七回は糸原が犠飛。八回は坂本の2点三塁打などで突き放した。伊藤将が六回途中まで1点に抑えて10勝目。広島は攻守で精彩を欠いた。

【ソフトバンク6-2楽天】ソフトバンクは二回にリチャードの適時二塁打、釜元の2年ぶりの一発となる3ランなどで5点を先行。5-2の八回は栗原の20号ソロで加点した。笠谷は6回2失点で3勝目を挙げた。楽天の岸は5失点で10敗目となった。〔共同〕

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