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大坂なおみ、全仏テニス1回戦敗退 サーブ安定せず

(更新)

【パリ=共同】テニスの全仏オープン第2日は23日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス1回戦で世界ランキング38位の大坂なおみ(フリー)が世界28位のアマンダ・アニシモバ(米国)に5-7、4-6でストレート負けした。出場した全仏は2017年大会、四大大会では19年ウィンブルドン選手権以来の初戦敗退。

大坂は過去3回戦が自己最高の苦手の全仏で、1月の全豪オープンで敗れたアニシモバにサーブが安定せず、要所で粘れなかった。

同1位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)はレシア・ツレンコ(ウクライナ)に6-2、6-0で完勝し、2回戦へ進んだ。昨年女王で同2位のバルボラ・クレイチコバ(チェコ)は敗退。

男子シングルス1回戦では西岡良仁(ミキハウス)が前回覇者で世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。

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