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バド協会、五輪の戦いぶり検証 銅1個「チームの責任」

日本バドミントン協会は23日、日本代表のコーチ陣や選手強化本部による会議を東京都内で開いて東京五輪の戦いぶりを検証した。全5種目でのメダルが期待されながら銅1つにとどまった結果について、銭谷欽治専務理事は「チームジャパン全体の責任。ゼロベースでスタートする」と語った。

朴柱奉ヘッドコーチはけがによる調整不足、精神面の不安定さ、新型コロナウイルス禍で大会が激減した影響などを挙げ「このタイミングでシステムをチェックするのも大事」と話した。トップ選手のA代表と若手主体のB代表で別々に行っている合宿の実施方式を変更する可能性に言及。世代間で刺激し合う環境をつくり、3年後のパリ五輪やその先につなげるため、種目別にA、B、ジュニアの各代表を集めて合宿する案を示した。

男子シングルスで金メダル最有力候補ながら1次リーグで敗退した桃田賢斗(NTT東日本)に対し、朴柱奉氏は五輪後にLINE(ライン)を送ったといい「ゼロからもう一回スタートします」と返信があったことを明かした。〔共同〕

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