/

萱があん馬「銀」、初出場の南も床運動2位 世界体操

体操の世界選手権第6日は23日、北九州市立総合体育館で種目別決勝前半が行われ、男子あん馬は東京五輪銅メダルの萱和磨(セントラルスポーツ)が14.900点で並んだ翁浩(中国)とともに銀メダルを獲得し、2015年大会3位以来の表彰台となった。スティーブン・ネドロシク(米国)が15.266点で初タイトル。

男子床運動は初出場で21歳の南一輝(仙台大)が14.766点で銀メダル。ニコラ・バルトリニ(イタリア)が14.800点で初優勝し、萱は14.533点で6位。男子つり輪は蘭星宇(中国)が15.200点で初制覇。

女子跳馬は東京五輪金メダルのレベカ・アンドラデ(ブラジル)が14.966点、女子段違い平行棒は韋筱円(中国)が14.733点でともに初優勝した。

22日に個人総合決勝で銀メダルの橋本大輝(順大)は疲労による腰痛などを考慮し、予選を通過していた床運動とあん馬を棄権。床運動は萱が繰り上がりで出場した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン