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藤沢五月「全員で戦えた」 五輪銀のカーリング女子会見

北京冬季五輪で銀メダルを獲得したカーリング女子のロコ・ソラーレが23日、帰国後のオンライン記者会見に応じ、スキップ藤沢五月は「長期海外遠征、五輪を終えて無事5カ月ぶりに帰ってきてほっとしている。最後は負けてしまったが、チーム全員で戦いきれた」と笑顔で振り返った。決勝では英国に敗れたが、前回大会の「銅」を上回る日本勢最高成績を残した。

リード吉田夕梨花は「負けたのは悔しいが私にとって宝物の一試合になった」と誇り、セカンド鈴木夕湖は「応援がとても力になった。日本(カーリング界)で勝ち取れたメダル」と感謝した。

新型コロナウイルス禍で相次ぐ大会中止を経験してきた。3度目の五輪だったサード吉田知那美は「選手村での毎日のPCR検査が安心感にもなった。五輪に帰ってこられたうれしさと、本当に開催されたうれしさがあった」と振り返った。

前回大会とは違い、21日の帰国後すぐに隔離期間に入っている。藤沢は「カーリングがまた注目された実感が正直ない。隔離を終えたら感謝の気持ちを伝える時間が欲しい」と語った。今後は5月の日本選手権(北海道北見市)に出場予定。〔共同〕

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北京五輪

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