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補償ビジネスから転換、損保テックで新たな潮流

防災ビジネス最前線4

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「避難費用の前払い」「地域別SNS(交流サイト)」――。相次ぐ自然災害を受け、損害保険業界が防災ビジネスに注力している。損害を補償する従来型の保険ビジネスでなく、最新のテクノロジーを使って損害を予防するサービスを競う。

避難費用、個人に前払いへ

東京海上日動火災保険は、風水害時に避難費を個人に前払いする保険を開発する。dX推進部企画グループの課長代理、川谷篤史の脳裏にあるのは2019年夏の経験だ...

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防災ビジネス最前線

自然災害が多発する日本で防災ビジネスが広がっている。東日本大震災の被災地では地震計や備蓄食品の国際標準をつくる取り組みが進む。企業は防災製品の開発を急ぎ、損害保険業界は新たな保険を模索する。日本の取り組みは「BOSAI」として海外でも注目を浴びる。防災ビジネスの最前線を追う。

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