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迫る巨大地震、住宅・シェルターで備え オール静岡の力

防災ビジネス最前線3

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「業界初!! 35年地震・津波保証の家」。静岡市内の住宅展示場の一角に、ひときわ目立つのぼりが立つ。屋根には車が載せてあり、庭にはハンマーとともに「たたいてみてください!」と書かれた壁材のサンプルが置かれている。百年住宅(静岡市)と一般社団法人の防災住宅研究所(東京・新宿)が共同開発した「防災住宅」だ。

阪神大震災、窓ガラス1枚も割れず

百年住宅グループは、工場で作った特殊なコンクリートのパネル...

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防災ビジネス最前線

自然災害が多発する日本で防災ビジネスが広がっている。東日本大震災の被災地では地震計や備蓄食品の国際標準をつくる取り組みが進む。企業は防災製品の開発を急ぎ、損害保険業界は新たな保険を模索する。日本の取り組みは「BOSAI」として海外でも注目を浴びる。防災ビジネスの最前線を追う。

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