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楽天・松井裕樹、CSの雪辱目指す「悔しさ忘れず」

楽天の松井裕樹投手が23日、楽天生命パーク宮城で行った練習後にオンライン取材に応じた。昨季はロッテとのクライマックスシリーズ(CS)で、手痛い本塁打を浴びてリードを守れず敗退し「CSで悔しさをしっかり持つことができた。その思いを忘れずに取り組んできた」と雪辱への思いを語った。

ブルペンで10球の投球練習を行った。「まだ遠投用の体になっているので、マウンド用に変えていく作業をやれれば。いいフォームを癖にしたい」と段階を踏んで調整を進めている。

通算200セーブまであと35に迫っている。過去に20代での達成はなく、26歳で迎える今季で到達すれば最年少記録を大幅に更新する。2019年に38セーブしており可能性は十分だが「それは34セーブした段階で見るもの。先の景色は特に意識していない」とこだわりは見せなかった。〔共同〕

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