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大谷の今季は史上1位 米老舗メディアがシーズン50選

【ロサンゼルス=共同】米老舗メディア、スポーティング・ニューズは21日、「スポーツ史上最高のシーズン50選」と題した特集を組み、投打の「二刀流」で大リーグ史に足跡を残したエンゼルスの大谷翔平の今季を1位に選出した。創設された1886年以降の野球やテニス、ゴルフといったシーズン制のスポーツが対象。

記事は投手で9勝、打者で46本塁打の大谷について「前代未聞の活躍で野球の見方を変えた」と評価。マドン監督の「唯一、比較できるのはベーブ・ルースだが、それも妥当ではないくらい」との言葉も紹介した。

2位はバスケットボールNBAで1試合平均50.4得点、25.7リバウンドをマークした1961~62年のウィルト・チェンバレン、3位は北米アイスホッケーNHLで92ゴール、120アシストを挙げた81~82年のウェイン・グレツキー。

野球界ではメジャーで32本塁打を放ち、フットボールNFLでも活躍した89年のボー・ジャクソンが7位。21年のルースが11位、2001年のバリー・ボンズが12位で続いた。

大谷は今季、投手で9勝2敗、防御率3.18、156奪三振、打者では打率2割5分7厘、46本塁打、100打点、26盗塁だった。

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