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相撲協会が「安全管理委員会」設置へ 本場所など環境整備

日本相撲協会は21日に開いた理事会で、本場所の取組や部屋での稽古などが安全に行われるための環境整備を目的に「安全管理委員会」の設置を決めた。

1月の初場所取組で力士が脳振とうを起こすケースが発生。3月の春場所で土俵に頭部を強打した三段目力士、響龍の天野光稀さんは4月に急性呼吸不全で亡くなった。5月の夏場所前には、土俵近くで業務に当たる審判部や警備担当の親方衆らを対象に、応急対応処置講習会を実施した。

芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「事が起きたときに対処できているかどうか、その時の状況を説明できるかどうかが必要になる。みんなが知らないといけない」と説明。委員長は春日野警備本部長(元関脇栃乃和歌)が務め、各一門の代表者が委員に名を連ねた。〔共同〕

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