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スケート混合リレー、日本は準決勝へ 北京五輪テスト大会

スピードスケート・ショートトラックの北京冬季五輪テスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第1戦は21日、北京の首都体育館で開幕し、混合2000メートルリレーで男子の吉永一貴(トヨタ・中京大)菊池耕太(恵仁会)、女子の菊池純礼(富士急)神長汐音(全日空商事)の日本は予選3組で2着に入り、準決勝に勝ち上がった。

1500メートルで男子の吉永、宮田将吾(阪南大)渡辺啓太(阪南大職)、女子の菊池悠希(ANA)が準決勝に進んだ。500メートルで日本勢は男女ともに準々決勝に残れなかった。

今季のW杯は第4戦までの成績で五輪出場枠を争う。〔共同〕

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