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白鵬の宮城野部屋で稽古再開 コロナで秋場所全休

新型コロナウイルス感染者が出て横綱白鵬ら18人の所属力士全員が大相撲秋場所を全休措置となった宮城野部屋が21日、東京都墨田区の同部屋で稽古を再開させた。関係者によると、四股などの基本運動で汗を流したという。

宮城野部屋では新十両北青鵬の感染が今月1日に判明。6日には幕下以下の力士1人の陽性も確認され、全力士の休場が決まった。

番付編成を担う日本相撲協会審判部の伊勢ケ浜部長(元横綱旭富士)は11月の九州場所番付に関し、同部屋勢は据え置きを軸に検討する方針を示している。〔共同〕

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