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阪神、西勇輝ら5人コロナ陽性 オリックス宮城大弥も

(更新)

オリックスは21日、昨季パ・リーグ新人王の宮城大弥投手が新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査で陽性と判定されたと発表した。20日に喉の痛みを訴え、21日に大阪市内の病院で検査を受けた。現在は隔離療養しているという。

阪神は西勇輝、西純矢、斎藤友貴哉の3投手が陽性判定を受け、新井良太打撃コーチらコーチ2人の陽性も確認された。西純とコーチ2人は球団施設使用予定者に義務づけている検査を20日に受けて判明、西勇と斎藤は21日の検査で分かった。いずれも自宅や宿泊施設で隔離している。

巨人は育成選手の与那原大剛投手と30歳代のチームスタッフ1人が陽性判定を受けたと発表した。ともに症状はなく自宅療養している。2人は19日に陽性判定を受けた山口俊投手とともに沖縄県内で練習していた。

ソフトバンクは杉山一樹投手が陽性判定を受けたと発表。18日にせきなどの症状があり、19日のPCR検査で分かった。広島では矢崎拓也投手が陽性と判定された。球団によると東京都内の施設で自主練習中に喉の痛みや発熱があったため、21日にPCR検査を受けて判明した。

楽天は選手1人が陽性判定を受けたと発表した。選手名は明らかにしていない。症状はないという。一緒に練習していたチームメートが19日の検査で陽性判定となったため20日に検査を受けた。〔共同〕

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