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21日のJ1 結果と戦評

(更新)

【C大阪3-1 G大阪】C大阪が後半の3得点で逆転勝ちした。0-1の後半13分にタガートが決め同点。同21分には奥埜が頭で合わせて勝ち越し、終了間際にもカウンターで奥埜が得点した。G大阪は前半33分に山見が頭で先制したが、後半は守勢に回った。

【浦和1-1鹿島】ともに追加点を奪えず、引き分けた。鹿島は前半6分、こぼれ球をアルトゥールカイキが右足で詰めて先制。浦和は同44分にショルツのPKで追い付いた。後半も一進一退の攻防が続き、互いに好機があったが最後の精度を欠いた。

【福岡1-0横浜M】福岡が競り勝った。体を張った守備からリズムをつかむと、後半13分、スローインから頭でつないで最後はクルークスが左足で決めた。横浜Mは終盤にアンデルソンロペスが退場するなど、攻撃の形をつくれなかった。

【鳥栖0-0川崎】互いにゴールを割れず引き分けた。鳥栖は前線からのプレスが機能して堀米や岩崎を中心に押し込む時間が続いたが、最後の精度を欠いた。川崎は後半に途中出場のレアンドロダミアンが好機を決めきれず、谷口の退場も痛かった。

【FC東京0-0柏】互いに無得点で引き分けた。柏は逆襲でゴールをうかがったが、決め手を欠いた。試合終了間際にCKから上島がネットを揺らすもハンドの判定で認められなかった。FC東京は永井、アダイウトンが後半の好機で決めきれなかった。

【広島3-1京都】広島が快勝した。前半5分に満田が右足でゴール左に蹴り込んで先制。同26分にジュニオールサントス、2-1の後半21分にはベンカリファが得点した。京都はウタカらを中心に反撃したものの、前半42分の武富の1点にとどまった。

【名古屋2-1清水】名古屋が土壇場で勝ち越した。1-1の後半ロスタイム、途中出場の相馬が右足のミドルシュートをゴール左隅に決めた。清水は後半27分にチアゴサンタナが頭で決めて同点としたが、猛攻を仕掛けた終盤に勝ち越せなかった。

【湘南2-1神戸】湘南が町野の2点で逃げ切った。前半40分にGKがシュートをはじいたところを詰めて先制し、後半6分には中途半端なバックパスを奪って無人のゴールに蹴り込んだ。神戸は後半14分に左CKを菊池が頭で決めたが、及ばなかった。〔共同〕

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