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バッハ氏「ワリエワ問題解決を」 団体メダル授与延期で

【ローザンヌ(スイス)=共同】2月の北京冬季五輪でフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア)にドーピング問題が浮上し、日本が3位に入った団体のメダル授与式が延期された問題で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は20日の記者会見で「今は反ドーピング機関の管理下にある話。早く問題が解決してほしい。解決すれば迅速に授与式をしたい」と話した。

ロシア・オリンピック委員会(ROC)に次ぐ2位だった米国の9選手は授与式を急きょ取りやめたIOCの決定を不服として五輪期間中にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴したが、棄却された。ワリエワの検体は国内大会で採取されたため、処遇を巡ってはロシア反ドーピング機関の判断を待っている。

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