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サッカー南ア監督「ベスト尽くす」 日本戦へ難しい調整

東京五輪のサッカー男子で選手2人を含む3人が新型コロナウイルス検査で陽性となり、18人が濃厚接触者と判定されている南アフリカのノトアン監督が20日、日本との1次リーグ初戦(22日)が行われる味の素スタジアムで記者会見し「予期していなかった。精神的に難しいが、この状況でもベストを尽くす」と意気込みを語った。

監督によると、現時点で17選手が準備を進めている。記者会見では新型コロナ関連の質問が相次ぎ、同監督は「最初の質問がサッカーの話でないのは残念だ」と語った。陽性者が出たことで一時は練習ができない状況にも追い込まれ、マレペ主将は「ここまでは簡単ではないが、精神的により強くならないといけない」と気を引き締めた。

会見に先立ってチームは千葉県習志野市内で調整。2台のバスに分乗し、選手・スタッフらはマスク姿で移動した。練習は冒頭約20分のみが報道陣に公開された。

濃厚接触者であっても毎日のPCR検査での陰性などを条件に練習は認められている。試合開始前6時間以内の検査で陰性なら出場も可能となる方向。南アフリカは25日にフランス、28日にメキシコと対戦する。〔共同〕

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