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カヌー羽根田「パリ五輪に挑戦」 リオ銅メダリスト

日本カヌー連盟は20日、スラローム男子カナディアンシングルで2016年リオデジャネイロ五輪銅メダリストの羽根田卓也(34)=ミキハウス=が現役を続行すると発表した。羽根田は「24年パリ五輪に挑戦する決意をしました。この半年間自分と向き合い、皆さんの声に耳を傾けて出した答えです」とコメントした。

集大成と位置づけた昨夏の東京五輪は10位に終わった。「自分の感情に任せて人生を決めていきたい」と話した後、去就を明らかにしていなかった。

羽根田は愛知県出身で、高校卒業後の06年に単身で強豪国スロバキアに渡り、腕を磨いた。五輪には初出場だった08年北京大会から4大会連続で出場。リオデジャネイロ大会は本場仕込みの素早いターンと巧みな操艇技術で、カヌーで日本勢初の表彰台に立った。〔共同〕

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