/

北京五輪主将に高木美帆 旗手は郷亜里砂と渡部暁斗

2月4日に開幕する北京冬季五輪まで、21日であと2週間。日本オリンピック委員会(JOC)は20日、北京冬季五輪に臨む日本選手団の主将にスピードスケート女子の高木美帆(27)=日体大職、旗手に同女子の郷亜里砂(34)=イヨテツク=とノルディックスキー複合男子の渡部暁斗(33)=北野建設=を選んだと発表した。

日本選手団の選手総数は122人で、海外の冬季五輪で最多だった2018年平昌五輪の123人に次ぐ規模となった。

高木美は日本スケート連盟を通じ「とても光栄。どんな困難にぶつかっても強くいられるように取り組んでいく」と決意表明した。

冬季五輪の主将は平昌五輪の小平奈緒(35)=相沢病院=に続いてスピードスケート女子からの選出となった。高木美は世界記録を保持する1500メートルや2連覇に挑戦する団体追い抜きなど5種目で代表入り。複数の金メダルを期待されている。

渡部は個人ノーマルヒルで14年ソチ五輪から2大会連続の銀メダル。郷は500メートルで平昌五輪8位の実績がある。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

北京五輪

2022年北京冬季オリンピック・パラリンピックの最新ニュースやビジュアルコンテンツ、日程、競技結果をこちらの日本経済新聞電子版(日経電子版)特集ページでお読みいただけます。(Google Chrome、Microsoft Edge、Safariの最新版でご利用ください)

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン